子ども向けアニメが実は苦手でかなりストレス…

アニメでも子どもの泣き声が大嫌いです。一応これでも子どもの母親ですよ。けれども、子どもの泣き声が好きか嫌いかで言われたら、誰だって嫌いだというものでしょう。

「子どもは泣くものだ、仕方ない」と、割り切っている(割り切らざるを得ない)から、子どもが泣いても受け入れますが、しかしテレビから聞こえてくる子どもの泣き声は不快以外のなにものでもありませんね。

とくにアニメのなかでの子どもの泣き声なんて、速攻でチャンネルを変えるぐらいに大嫌いだというものですよ。しかも女声優があからさまなつくった声で、「え~!びえ~!」と子どもの泣き声を出していて、もうイライラは最高潮に達してしまいます。

アニメのなかの赤ちゃんの泣き声だって大嫌いです。そして当然ですけれど、赤ちゃんや子どもはわがままもいいところじゃないですか。とくにアニメのなかの赤ちゃん、子どもなんて、そのわがままがストーリーを展開させていくというものですから、マックスにわがままというものです。

それがもう、私を最高潮にいらつかせるのですよね。「アンタが世界の中心ってわけやないでー!」と盛大にツッコミを入れてしまいたいですよ。て、いうか、チャンネルを切りたいのですが、しかしうちの子どもが大好きで見ているので、きることができないのですよね。

ああ、またアニメのなかで「かわいいでしょー」といったように子どもがふるまっていて、正直うざいことこの上ないですわ。けれどもそんなことは現実世界ではうちの子どもにさえ吐き出せないのですけれど。