気合いを入れすぎずキメすぎないさり気ないオシャレで好感が持てました

久しぶりに会う懐かしい人達の前で恥ずかしいところは見せたくないと、いつにも増してオシャレに決めてこようとする気持ちは男女関係ないと思います。ですが、入りすぎてしまった気合いが空回りしてしまうと目も当てられません。

同窓会の会場が気楽に食事を楽しめるレストランだったこともあり、カジュアルでありながらも砕けすぎない、ジャケットとデニムという親近感のある服装で訪れた男性がとても素敵でした。

スーツだとカチッとしすぎていますが、細身のブラックジーンズに同じくブラックの5分袖のテーラードジャケットが秋口だった季節感にも合っています。モノトーンでまとまりすぎて重くならないように、インナーのシャツにブルーのストライプのシャツを着てボタンをさり気なく開け、鎖骨をチラ見せさせていたのがとてもセクシーでした。

清潔感があって決まりすぎない組み合わせですし、お手本のようなコーディネート(参 同窓会 服装 40代 男性)ですが、サイズ感が合っていたのでスタイルがよく見え、オシャレをよくわかっている人だなと好感が持てたのを覚えています。